タイ  
チェンライ

 山岳民族の行商、エレファント・ライドなど、どこか懐かしい香りを残す街・チェンライ(Chiang Rai)。静かなたたずまいのなかに美しい寺院や庭園が点在し、心を和ませてくれます。
 13世紀、ランナータイ王朝の都として定められた歴史ある街、チェンライ。その当時の名残を偲ばせる遺跡が多く残っていて、北部文化の歴史を探索することもできます。

チェンライのホテル

エリアホテルランク
市内ラルーナ ホテル & リゾート チェンライ
ポワドン リゾート & スパマントリーニ シティ ホテル
4
ワンカム ホテル チェンライ3
パホンヨーティン通りウィアン イン ホテル チェンライ3
メーコック川リバー ハウス チェンライ5
リムコック リゾート チェンライ3
ムアンレジェンド ブティック リバー リゾート & スパ チェンライ4
アンフール・ムアンデュシット アイランド リゾート チェンライ5
ゴールデン・トライアングルアナンタラ リゾート & スパ ゴールデン トライアングル5
インペリアル ゴールデン トライアングル リゾート チェンライ3
Mae Sruayスアンティップ ヴァナ リゾート チェンライ4

チェンライ地図

チェンライの地図

チェンライの観光名所

 ワット・プラケオ(Wat Phra Kaew):チェンライの街でひときわ由緒ある寺で、バンコクのエメラルド仏はここで発見されました。こちらにも信者によって寄進されたエメラルド仏が安置されています。
 
 プラタート・ドイ・トゥン(Wat Phra That Chom Thong):標高2,000mのトゥン山頂にあり、仏陀の骨が納められているといわれる仏舎利塔があります。美しい花を携えた敬虔な仏教徒の姿が途絶えることはありません。
 
 国境にほど近いタイの北部地方には、21部族約50万人の山岳民族が住んでいるといわれています。それぞれに独自の文化や言語、宗教、オリジナルな民族衣装を持っていて、彼らの工芸品は人気の高い土産物になっています。 代表的なのは、象の調教が上手なカレン族、美男美女が多いといわれているリス族、 ・広く分散しているモン族、そして、アカ族、ヤオ族の5部族です。
 
 ネイチャーツアー:まずボートで川をクルージングし、カレン族の村へ。降り場では象がお出迎えし、そのまま象にのって村をまわります。その後は、アカ族の村訪問や、山のなかのトレッキングなど、丸一日大自然と山岳民族に触れ合うことができます。
 
ゴールデン・トライアングル:メコン川とルアック川を境界線とし、タイ、ミャンマー、ラオスの3国が接している黄金の三角地帯。かつてはアヘンの生産地として悪名を馳せていたが、現在は多くの観光客が訪れるようになり、土産物屋も大型リゾートホテルもできています。
 
チェン・セーン:タイ族最初の王朝として栄えた北部文化発祥の地。現在は、ラオス、ミャンマーなどとの交易の玄関口として注目を集めています。チェン・セーン・ナショナル・ミュージアムは、ランナー王朝時代の工芸品が一堂に介した博物館です。山岳民族の色鮮やかな民族衣装や楽器も紹介されています。
 
 メー・サイ:タイ最北の街・メー・サイはミャンマーと唯一陸路で結ばれた土地。街は小さいが、国境貿易を行う行商人で活気に満ち溢れています。
 ミャンマーへの旅:街一番の大通りパホンヨーティン通りの北へ進み、メーサイ川を渡ると、そこはミャンマー。外国人でもタキレクも街まで入れるようになったので、足を延ばしてみては。。。
 

 

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