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ワット・アルン

 ワット・アルン(Wat Arun / Temple of Dawn)は、三島由紀夫の小説・豊饒の海第3巻「暁の寺」のモチーフにもなった壮大な寺院。陶器の破片に覆われた高さ79mの大仏塔が朝日を浴びきらきらと輝く様や、夕日を背に浮かび上がるシルエットにも趣があります。正式名称は、ワット・アルンラーチャワラーラーム(Wat Arunratchawararam Ratchaworamahavihara)です。ワット・アルン 公式サイト
 ワット・アルンへの行き方は、ワット・ポーの西100メートルにあるター・ティアン船着場から渡し船(ルア・カーム・ファーク)でワット・アルン船着場まで行きそこから徒歩で3分です。
ワット・アルン地図
 
中央の大きな塔が大仏塔で、四隅に相似形の小仏塔が建っています。
ワット・アルン
 
大仏塔
大仏塔
小仏塔
小仏塔

仏塔の装飾
仏塔の装飾
 

 

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