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バンコクの宮殿


 ラタナーコーシン島と呼ばれるチャオプラヤー川とローッ運河に挟まれた地域がバンコク発祥の地です。中心的施設は、バンコク最大の観光名所となっているワット・プラケオ(エメラルド寺院)です。ワット・プラケオに隣接し王宮があります。王宮の20万平方メートルの敷地内には沢山の宮殿が建ち並び、チャクリー・マハ・プラサート宮殿(ヴィクトリア様式とタイ様式が融合した建物でチャクリー王朝100周年を記念して建築された宮殿)、ドゥシット・マハ・プラサート宮殿(王の戴冠式が行われる宮殿)、アマリン・ウィニチャイ堂(国王誕生日や国家行事に使用)、ボロマビマン宮殿(歴代王が住んだ宮殿)、ブッダ・ラッタナスターン堂、プッタイサワン・プラーサート宮殿などがあります。チャクリー・マハ・プラサート宮殿の前には、衛兵が建ち、衛兵交代式を見ることが出来ます。なお現在は王宮に国王は住んでいません。
 王宮以外の宮殿としては、旧サラーンローム宮殿、トリムック宮殿、アナンタ・サマコム宮殿(旧国会議事堂)、ウィマンメーク宮殿(ラーマ5世が住んだ宮殿、ガイドツアー形式の一般公開が行われています)、チットラダー宮殿(プーミポン国王一家が住んでいる宮殿、当然内部見学不可)、スアン・パッカード宮殿などがあります。
 
バンコクにある宮殿 地図
 
1. 王宮
2. 旧サラーンローム宮殿
3. トリムック宮殿
4. スアン・クラーブ宮殿
5. アナンタ・サマコム宮殿(旧国会議事堂)
6. ウィマンメーク宮殿
7. チットラダー宮殿
8. スアン・パッカード宮殿
9. ワット・プラケオ
10. 総理府
 

 
「タイing」Webサイトにあるバンコクの観光名所コンテンツ
ワット・プラケオ、 ワット・ポー、 ワット・アルン、 ワット・トライミット、 ワット・ベンチャマボピット、 ワット・インドラビハーン、 サオ・チン・チャー、 旧国会議事堂、 チャオプラヤー川、 おかまショー、 ローズガーデン、 ムエタイ、 地下鉄、 スカイトレイン
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